ムダ毛の自己処理は肌を痛める?デメリットとメリットを知っておこう!

脱毛の自己処理には手軽なカミソリ。3日に1回ほど処理しないとすぐに目立ってきてしまうというデメリットがありますが、気になった時にさっと処理できる利点があります。

毛を抜くという方法には毛抜きで抜く方法以外にも電動毛抜きで抜く方法があります。短時間に大量の毛を抜くことができ、スピーディーに処理できるというメリットがあります。でもこの方法で処理したことがある人ならわかると思うのですが、むちゃくちゃ痛いというのがデメリットでもあります。機械を購入して試してみたものの痛くて断念したという人も多いのではないでしょうか?短時間に大量の毛を処理できますが、毛というものには1本1本生えている向きがあるのですが、一気に大量に抜くとなると毛の生えている方向なんてお構いなしに抜いてしまうのです。そのため毛穴を痛めてしまいやすく、埋没毛や黒いブツブツが出来てしまったりと肌トラブルが起きて使用をやめてしまう人が多くいます。

また抜く方法にはこれ以外に脱毛クリームで処理する方法があります。脱毛クリームは薬剤で毛を溶かしてムダ毛を処理する方法です。毛を薬剤で溶かすということは皮膚の表面も溶かすということです。肌のバリアでもある角質を溶かししみこんでくるとピリピリとしてくることがあります。使用する場合は必ずパッチテストを行い肌に合うかどうか確認するようにしましょう。また毛が少しでも多くなくなってほしい気持ちから長時間つけっぱなしにしてしまいがちですが、これも肌を痛めることになるため使用方法を守るようにしましょう。

脱毛クリームといえば脱毛という文字から毛がすべてなくなると思いがちですが、実際には肌表面より少し下の毛までしか溶かすことができません。また脱毛クリームも決して安いものではありません。この先ずっと使い続けるとなると費用が掛かると言えます。

自己処理には様々な方法があります。それぞれメリットとデメリットがあるため十分に理解して処理方法を決めるようにしましょう。