ムダ毛の自己処理は肌を痛める?デメリットとメリットを知っておこう!

脱毛の自己処理には手軽なカミソリ。3日に1回ほど処理しないとすぐに目立ってきてしまうというデメリットがありますが、気になった時にさっと処理できる利点があります。

毛を抜くという方法には毛抜きで抜く方法以外にも電動毛抜きで抜く方法があります。短時間に大量の毛を抜くことができ、スピーディーに処理できるというメリットがあります。でもこの方法で処理したことがある人ならわかると思うのですが、むちゃくちゃ痛いというのがデメリットでもあります。機械を購入して試してみたものの痛くて断念したという人も多いのではないでしょうか?短時間に大量の毛を処理できますが、毛というものには1本1本生えている向きがあるのですが、一気に大量に抜くとなると毛の生えている方向なんてお構いなしに抜いてしまうのです。そのため毛穴を痛めてしまいやすく、埋没毛や黒いブツブツが出来てしまったりと肌トラブルが起きて使用をやめてしまう人が多くいます。

また抜く方法にはこれ以外に脱毛クリームで処理する方法があります。脱毛クリームは薬剤で毛を溶かしてムダ毛を処理する方法です。毛を薬剤で溶かすということは皮膚の表面も溶かすということです。肌のバリアでもある角質を溶かししみこんでくるとピリピリとしてくることがあります。使用する場合は必ずパッチテストを行い肌に合うかどうか確認するようにしましょう。また毛が少しでも多くなくなってほしい気持ちから長時間つけっぱなしにしてしまいがちですが、これも肌を痛めることになるため使用方法を守るようにしましょう。

脱毛クリームといえば脱毛という文字から毛がすべてなくなると思いがちですが、実際には肌表面より少し下の毛までしか溶かすことができません。また脱毛クリームも決して安いものではありません。この先ずっと使い続けるとなると費用が掛かると言えます。

自己処理には様々な方法があります。それぞれメリットとデメリットがあるため十分に理解して処理方法を決めるようにしましょう。

 

 

ムダ毛に費やす時間は人生の5ヶ月分!自己処理の落とし穴

今やほとんどの女性がムダ毛を気にして脱毛処理をしている時代です。さらには女性だけではなく男性ですら脱毛する世の中になりました。

脱毛と言えば自分で処理を行う自己処理と脱毛専門店で行う2種類の方法があります。

自分で処理を行う場合、カミソリなどで剃ったり毛抜きで抜いたりする方法があります。剃る場合はお風呂に入った時にそのまま処理することが出来るため手軽といったメリットがありますが、実はこの方法は肌を痛めてしまいがちなのです。手軽に剃ることが可能なカミソリですが、ムダ毛と共に皮膚の表面も一緒に削ってしまい肌を痛めてしまいやすいのです。また剃れる毛は皮膚の表面に出ているムダ毛に限られるため、すぐ生えてくるのはのもちろん、毛の先端がカミソリによってとがっているため、次に生えてきた毛がチクチクするといったデメリットがあります。また毛の断面が斜めということもあり、毛が太くなったと感じることがあります。

また毛抜きで処理する方法もありますがこれもなかなかおすすめできません。毛抜きで抜く場合、時間がかかってしまったり、手の届かない箇所は処理することができません。毛の中には抜けにくい毛もあり、無理やり引っ張って抜いてしまうと毛穴が開いてしまったり、鳥肌のようになってしまうことがあります。また毛がちゃんと抜けずに途中で切れてしまった場合、埋没毛などの肌トラブルを起こす可能性があるため注意が必要です。

一人の女性が自己処理で脱毛に費やす時間は人生の中の5ヶ月分ともいわれています。すぐに生えてくるカミソリや1本1本毛抜きで抜く場合はそれ以上の時間がかかっている可能性があります。

カミソリや毛抜きで抜く方法はあまりお金がかからないといったメリットはありますがすさまじく膨大な時間を費やす形になってしまいます。

脱毛専門店で脱毛するとお金がかかる、時間がかかると思う人も多いと思いますが決して自己処理が一番いい方法とはいいがたいのではないでしょうか。